札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/01/13 23:37   >>

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自分のアホさかげんに驚くが、
「家賃」を今まで
「屋賃」と書いていた。


では今日紹介の本。


『ねじ式』 つげ義春 昭和51年・初版
異色傑作選1 小学館文庫 小学館


画像



この頃の漫画文庫は他人が絵を描いている。
何故そういうことをするのかが、分からん。
書店で探しづらくなるだけだと思うのだが。

つげ先生の傑作については、
今更私が語っても仕方ない。

話題は昨日の続きだ。
紙の厚さだ。

この本もだいぶ紙が厚いが、
めくりやすい。

昔、講談社から
コンビニコミックで漫画文庫が出て、
「極厚で400円!」とうたっていたのだが、
ページ数は250pくらいだった。
普通の単行本並みだ。

あれも相当紙が厚かったが、めくりやすかった。

文庫なら厚さは70kg前後でいいと思うのだ。
OKシュークリーム72.5kg(紙の名前)とか。
この話は誰も興味が無さそうだ。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
OKシュークリームよだれが、出そうな紙の名前ですね。初めて知りました。先生は職業柄、紙質にこだわるのは当然です。私が愛用しているノートがコクヨ ノー201W めくった時にツルツルして今でも嫌な感触は慣れませんが、無地とサイズで妥協してます。博士の単行本、ゆったり読めて紙質が指先にストレスがかからないので読みやすいです。I
ミコ
2014/01/14 22:40



> ミコさん

本は100pも200pも読むものですから、白い紙じゃなくて、色がついているほうが目にいいんですよ。
クリーム色が一番です。

ねもと
2014/01/14 23:48

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