札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2014/01/11 23:59   >>

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札幌の地下鉄の南平岸駅が改修される。
古くて、わびさびがある。

この入口が狭いトイレともお別れだ。


画像



この写真を撮ったとき、
もしやあの恐怖のトルコ式便器が取り付けられているのではと
思って中に入ったが、無かった。

昔は霊園前という駅名だったそうだが、
その名のときには降りたことは無い。

なんで降りるか。
決まっている。
古本屋に行くためだ。

10年くらい前までは
駅から降りてすぐにブックネットワン(新古書店名)があった。

高垣眸の『恐竜の足音』とか
横溝正史の『八つ墓村』の角川文庫初版とかを
88円とかで買った。

駅に降りてすぐに
もう1軒古本屋があって、
そっちでは2回くらいしか買った記憶が無い。

近くの市場やリサイクルショップでも
古本を売っていた。

この路線は、地下鉄が地上を走るので、
窓の外に流れる風景の中に
古本屋が無いか(新たに出来ていないか)
目を皿のようにしてながめた。

南平岸の駅前に根本耳鼻科があって
地下鉄の中で「あれ、お前ん家だろ」とか
言われたことがある。

もちろん血縁関係は無い。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
トルコ式べんき[[[どんな様式なんでしょう。チ(興味津々)
ミコ
2014/01/13 22:41



> ミコさん

プラスチックで出来た、足の周囲を水が駆け巡っていく、世にも恐ろしい(不安になる)トイレです。


ねもと
2014/01/13 23:39
平岸や南平、澄川は古本屋多かったですよねぇ。あのやたら狭い扉のトイレも無くなってしまうんですな…。
咲来
2014/01/14 19:31



> 咲来さん

私なんか、古本屋に行くため、澄川から、平岸まで地下鉄沿いに歩きました。
その調子で自衛隊前や真駒内にも古本屋あるに違いないと思っていたら、無いという。


ねもと
2014/01/14 23:45

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