札幌の六畳一間

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zoom RSS 年末や

<<   作成日時 : 2013/12/29 23:59   >>

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「大御所の失敗作」は興味深い。

ウケないけど書きたいものだったり、
ハナから書きたくないものだったり、
構想が曖昧なまま書き始めて迷走したり、
その試行錯誤に苦労が見える。

手塚治虫の「人間昆虫記」とか。
江戸川乱歩の「猟奇の果」とか。
横溝でいうと「白蝋変化」とか。

作者の心情を反映するのか、
作品をぶち壊したくなるのか、
どんどん暗い展開になることが多い気がする。

だが、それであまりにも作者の
「書きたくないオーラ」を感じると、読むほうもきつくなる。

「幽遊白書」の後半とか。



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