札幌の六畳一間

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zoom RSS カチコチ

<<   作成日時 : 2013/12/13 23:36   >>

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さあ、そろそろ水道が凍るぞ。
恐怖の季節だ。
凍結&破裂で水浸しになってみよ。
特に水道管が天井を走っている家など、上から水攻めだ。

気温の低さだけ見てはいけない。
強風の日がヤバい。

氷の不思議。
液体にもなり、固体にもなり、気体にもなる。
こんなにもミステリのトリックに
便利なものがあろうか。

1・氷のナイフで刺殺。
2・上階から氷を落として、下の人間に命中させる。
3・川の水を汲んできて、家のバスタブにはって、それで溺死させる。

1は現実に氷のナイフを作ってみると、
結構な貫通をすると聞いたことがある。

2は被害者のそばに花が落ちていたことで、
「花入りの氷が凶器」だと判明するのがお約束。
花の無い氷を使うと手がかりが無さすぎる。

3は川の水を汲んでくると、
その運搬のポリタンクなり、
バスタブなりで水中のプランクトンが変質・死滅する。
川の水なのに流水でないとすぐ分かるそうだ。

小説だからいいのであって、
現実にはやらないように。

部屋の中に大量の水を注ぎ込めば、
カギを閉めなくても、水圧でドアが開かなくなって
密室になるんじゃないか。
ドアの前に集まった人物たちに
「カギがかかっている」と思わせられるんじゃないかとか
考えたが、ドアのスキマから水が染み出たり、
部屋の中が濡れていたりでバレそうだ。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
毎日が寒いですね。博士の襟がフワッとカーブして厚みのあるマントを借りたいです。A昨日から単行本を手にしては、お腹をよじって笑ってます。2月号のボニータ、今から楽しみです!
ミコ
2013/12/14 21:22



> ミコさん

単行本、出たのがもう2年以上前で、そろそろ書店でも見かけなくなっています。
ジャンプコミックスとか、棚が確保されているレーベルじゃないのも探すのが難しい一因。

ねもと
2013/12/17 01:16
東京も、雪が降るかもと言われるくらい寒いです。
(奥多摩の方では降ったそうです)

内地の場合、鉄筋の商業施設や交通機関は
暖房効いてるのですが
うちみたいな古いアパートは
どうにも底冷えが…
パン一でアイスなんてムリです…。
KOW
2013/12/20 14:43



> KOWさん

私も20歳だかのときに、東京に就職した友人のアパートで寝たら、寒くて寒くてびっくりしました。


ねもと
2013/12/20 18:19

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