札幌の六畳一間

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zoom RSS ギットン

<<   作成日時 : 2013/12/10 23:59   >>

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滅多に外食などしないが、
する場合はその店の本コーナーにGOだ。

30年、40年と経営している飲食店の場合、
本棚の本が熟成して、興味深いものになっている。

目ぼしいものが無かったら普通に新聞を読む。

今日行ったラーメン屋はすごかった。
昔の4コマ本が大量だ。
あんなに平ひさし先生の単行本が
並んでいる本棚をはじめて見た。

手に取ろうと思ったら、
店に漂う数十年分の油を吸着して、
棚から取れない。
他の本とくっついて(油で癒着して)、
1つのブロックと化している。

偕成社の名作小説があったので
そっちを取ったはいいが、
手が脂でギトギトになった。


夏くらいに市外(道内)の飲食店に入ったのだが、
そこは180×90の本棚が2つに
小さい本棚が1つ、
そして2段にわたって入っていて、見ごたえがあった。
古い少女漫画がいっぱいあった。

こういう飲食店の本棚で
欲しい本が見つかったらどうするか。

今のところ、主人にお願いして譲ってもらうほどの
本にはお目にかかっていない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
タチキリと言う技法、初めて知りパラパラ、ページをめくって納得しました。それと、昔の漫画は少しの余白を活用して読者を楽しませてたんですねぇ。年季が入った読者なのに覚えてないです。 少女漫画を置いてる、お店あるんですね。驚きました。
ミコ
2013/12/11 21:48



> ミコさん

恐怖博士の1ページ目の上下のイラストとかも、枠外を使って、何かしようと思ってやってます。
変形スペースすぎて描くのはしんどいですけど。


ねもと
2013/12/12 00:40

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