札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2013/11/09 23:59   >>

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原稿が終わった。

それを出すための郵便局ついでに
ブックオフに寄った。

ブックオフはバカに出来ないし否定できない。
何故なら、読みたい本の大半は絶版で
新刊書店に並んでいない。

読者は最新刊や、ここ数年に出た本だけを
読みたいわけではない。

自分の本を探す。
先月も1冊買った。

ブックオフで回収することによって、
新刊のほうが売れるのではと思ってしまう。

回収した自分の古本は人に進呈する。

部屋に新品でいっぱいあるが、
それはコミティア販売用だ。

今日行ったブックオフで
横溝文庫が50冊ほど並んでいた。
最近ではかなり珍しい。
しかも状態が良好。

角川はカバーに加工が無い。

とりわけあの、横溝文庫の黒い色は
ハゲやヤブレが目立つ。
それが殆ど無い。新品同様。

私が横溝正史を読み始めたのは中学生の頃だが、
新刊書店に並んでいたのは背に「よ5」の文字の入った
後の文庫で、あの黒い文庫は既に並んでいなかった。

今日この50冊が並んでいるのを見て、
昔の新刊書店はこんな感じだったのかなと
妙に感動した。

新古書店ではあまりに古い本は買い取らないし、
かといって普通の古本屋は無くなってしまったし、
最近は生協のユニセフ基金だかの
50円リサイクル本コーナーを覘いている。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
冴木忍のラノベブックオフで集めてます。ある完結巻がありません。ブクオでも。新本で良いけどラノベ早い。二三年前のでも。今まで何度品切れ重版未定聞かされたことか。
masa
2013/11/10 18:47



> masaさん

品切れ重版未定!
ラノベの古参、ソノラマ文庫の目録を見たら、70年代に出た本が一応載っていて、「品切れ重版未定」の文字が。
何かあればまた刷りますよ、というスタイルでしょうが、その何かは何なのか、いつあるのか。


ねもと
2013/11/11 00:07

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