札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2013/11/22 23:59   >>

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放送していると見てしまう、
それがジブリアニメで、
映画を全く観ない私でも見る。

そういう求心力が無いとヒットしない。

で、今日の放送は「火垂るの墓」だった。

この作品や「銀河鉄道の夜」や、その他で
誰もいない電車に乗っているのは
死出の旅のイメージだろう。

実際、そういう状況はさみしい。

札幌市営地下鉄、南北線麻生行き。
「南平岸」から次の駅の「平岸」に向かう最中、
それまで地上を走っていた電車が地下にもぐり、
窓の外が暗くなる。
「これが死ぬ瞬間っぽい」と主張する人がいた。


では今日紹介の本。


『宇宙少年団 ロケットくん』 藤子不二雄A
2013年・初版 小学館


画像



A先生の初期SF作品。
50年以上経って、先月ようやく単行本化。

『まんが道』の作中で出てくる「ロケットくん」は、
けっこうコマを間引いているんだと分かった。

『夢トンネル』や『愛たずね人』『ロケットくん』と
A先生のレア作品の刊行が続くが、
それは藤子A大全集が出ない証拠のように思えてしまう。

しかし作中の悪人の名前が
「クロロフォルム」ってのが、インパクト大でいい。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本文と全然関係ない話ですが、私は朝までススキノで飲んで、始発の南北線に乗り、長いすで横になって眠りこけ、10時まで南北線を往復していたことがあります。

2013/11/23 10:20



> 猫さん

すごい!
7時8時の通勤通学時間も、それですごしたのがすごい!


ねもと
2013/11/23 11:46

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