札幌の六畳一間

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zoom RSS 犬はりこ

<<   作成日時 : 2013/11/21 23:50   >>

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気が早いと思うが、年賀状を書いているのだ。
年末進行が来るので、書くのは今だ。


では今日紹介の本。


『13階のエレベーター』 加納一朗 昭和45年
6年生文庫シリーズ6 6年の学習夏休み特別号9
第3学習教材 学研


画像



挿絵は伊坂芳太良ほか。

夏休みなので、怪談短編集。
表紙には加納一朗先生の名しかないが、翻訳。
クリスティが2作、
フランク・グルーバーが1作。

クリスティは
「ちぢむ女」と「すすり泣く足音」。

表題作である、グルーバーの
「13階のエレベーター」は
水木しげる先生の貸本時代の作品、
『墓をほる男』の元ネタ。

今日はそれだけ。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あーっ、これ読みましたよ。昭和45年当時まさに小6だったんで。クリスティが併録されてたのはすっかり忘れてました。加納一朗先生には、この本を再入手してサインいただきました。http://twitpic.com/ae5irx
芦辺 拓
2013/11/25 19:11



> 芦辺 拓 先生

学年誌は強いですね。
私は学年誌とってなかったんで、とっている友人がうらやましくて。
付録本の、この薄い文庫がまたいいんですよね。
加納先生は付録で翻訳でないオリジナル作品を結構書いてますけど(以前紹介した「こうもり男」とか)まとめた単行本は無いっぽいですね。


ねもと
2013/11/25 23:51

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