札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2013/11/15 23:12   >>

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アメリカの星条旗、
あれの星を描くにはどうしたらいいんだ。

50もの星を白抜きしなくてはいけない。
手で描くには細かすぎる。

まあ、何個か星を描いておけば
星条旗だと認識はするだろうが、
それが手抜きとか言い出しかねない。


では今日紹介の本。


『ネコのひみつ』 監修・今泉吉晴 漫画・藤木輝美
昭和53年・初版 学研まんがひみつシリーズ29 学習研究社


画像



おお、これぞ学習漫画、「ひみつシリーズ」だ。

なんせ1コマ目から
「ゴロニャン博士」が登場。

詳細は不明だが、
そのゴロニャンという名前と、
博士という肩書きによって、
猫の知識が豊富なキャラだと判る。

何故、少年少女が博士に猫の話を聞いているのか?
そんなことはどうでもいいのだ。
このスピーディさは今の漫画には無い。

ネコの寿命が10年で、
作中の寿命表にも最大で15年しかないのが時代だ。

今は「15歳以上用」とうたった
キャットフードがスーパーに溢れている時代だ。


今日はそれだけ。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の実家にも子供のころありました、ひみつシリーズ。どれもこれも百回以上読みましたが(娯楽が少ない時代だったので)、特に思い入れがあるのは「できるできないのひみつ」「からだのひみつ」「忍術手品のひみつ」です。

2013/11/16 21:44



> 猫さん

その辺りは大傑作ですから。
デキッコナイスはいいキャラですからね。
あと煎餅こすりあわせて3枚に見せる爺さんとか。


ねもと
2013/11/16 23:17

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