札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2013/11/13 23:59   >>

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ウェブ連載で、単行本にならず、
かつ、そのウェブ閉鎖、ないし公開終了だと
本当にその作品があったか、
後で確かめようが無い。

紙媒体には無い怖さだ。


では今日紹介の本。


『推理の星くん 1』 せいの奈々 2008年・2刷
コロコロドラゴンコミックス 小学館


画像



「超本格ミステリー漫画」とある。

当時、久々にコロコロを手に取ったら、
この作品が連載第1話だった。

11歳の少年探偵、星くんが
祖父にして父を殺した、
大怪盗トリックスターを追う。

トリックスターの刺客を推理でやぶっていく。
ライバルと目的が明確だ。
決め台詞もあり。
このスタイルが少年誌(児童誌)の
ミステリー漫画の形の答えかも知れない。

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