札幌の六畳一間

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zoom RSS ナンジャラ

<<   作成日時 : 2013/11/14 23:48   >>

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同人誌作品(怪奇探偵シリーズ)を描いているのだが、
これは終わるのか。


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100p超えの作品を描くときに、
毎回、不安になる。

何故漫画はネーム、下描き、ペン入れと
3回も描かなければいけないのか。


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みんなこの作業を(私よりはるかに細密な絵で)
やっているかと思うと、すさまじい労力だ。

まあ、いずれ完成する。
気長に待って欲しい。


では今日紹介の本。


『水木版 妖怪大戦争』 水木しげる 原案・荒俣宏
2005年・初版 角川書店


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角川映画のメディアミックス、
映画、漫画、小説の「漫画」。

映画のほうは
「妖怪大戦争というのだから、
 様々な妖怪が、それぞれの能力を駆使して
 加藤保憲(悪役名)と戦う話に違いない」
と勝手にバトル展開を想像していたら、
そうではなく、何かフンワリとした作品だった。

漫画のほうはちゃんとバトル展開になっている。
すねこすり(妖怪名)も漫画のほうが可愛い。

原作小説はまだ読んでいない
(持っていると思うが)。

映画に登場した妖怪の特撮写真を
使った妖怪図鑑も出て、
それも買った。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは

3回も同じ内容を描くんですね・・・
読む方としては
読みやすいから
どんどん進めてしまうときがあります

味わって読みます
みながわ
2013/11/16 00:28



> みながわ さん

編集に見せるときは、ネームのネームも描きますからね。絵が適当な、自分しか理解できないやつ。
それ含めると4回。


ねもと
2013/11/16 00:43

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