札幌の六畳一間

アクセスカウンタ

zoom RSS 歯は大事

<<   作成日時 : 2013/10/08 23:49   >>

トラックバック 0 / コメント 3

何か気のきいたミステリ短編は
描けないのか。

ウンウン唸りながら考えている。

「ゴルゴ13」の短編など40p弱だが、
内容は濃い。

金田一少年のように単行本2冊かかるような
大長編も描きたいが、
これはなかなか時間的・金銭的に出来ない。


では今日紹介はこれ。


「銀髪鬼ブラッシー」 藤田記者 小学館


画像



『週刊少年サンデー』の切抜き。
挿絵は石原豪人先生。

少年誌で毎週プロレス記事が載る時代。

石原豪人先生の絵だと、
下手な怪奇モノより怪奇だ。

噛み付くというとこのブラッシーと
バキのジャンクハンマーだが、
インパクト大だ。

今日はそれだけ。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
衆議院日本一好きです。日本一な位。でも主役嫌い。大好きなのに大嫌いと云うのは東大一直線以来です。仕事中なんか関係ないけど苛々してましたあいつの生き様
masa
2013/10/09 19:53
売れるマンガやラノベって、結局あらすじ200文字(カバー裏の紹介文)で内容が「すごい!」「斬新だ!」「今までありそうでなかった!」と思われるようなものじゃないですか。

ミステリの場合、それがトリックなんじゃないかと思うんですよね。

一つの村の因習まで絡めたトリックもいいですが、何か飛び抜けて秀逸なトリックを思い付けば、すごい短編が作れると思うんですよ。

安直な考え方ですけどね。
墨鴉
2013/10/09 20:42



> masaさん

仕事中ってのが、何かすごいですね。
よく言われます。ムカつくと。
勝手に動くんですよね、ヒノモトは。
調子に乗り具合が作者でコントロール出来ませんから。


> 墨鴉さん

赤川次郎先生が「長編のアイデアを短編にしてみたら、すごく評判が良かった」と言っていたんですよ。
長いと伏線を忘れますからね。

ねもと
2013/10/10 08:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
歯は大事 札幌の六畳一間/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる