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zoom RSS 怪猫呪いの壁

<<   作成日時 : 2013/10/07 23:10   >>

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クロネコヤマトのポイントで応募できるのが、
「必ずもらえる」じゃないやつで、
しゃあないので応募してみたが、外れた。

ミニカープレゼントに応募したのだが
(漫画で車を描くときに参考にする)、
それはダメで、代わりにエコバッグを送ってきた。

いや、それだけ。


では今日紹介の本。


『黒猫』 原作 ポー 大林清 1967年 
少年少女世界の名作37 偕成社


画像



黒猫、モルグ街、黄金虫、
アッシャー家、渦巻、と名だたる作品を収録。

挿絵は伊勢田邦彦先生。


偕成社のこのジュニア名作は
最近めっきり見ない。

10年くらい前までは、
古本屋の100円コーナーに並んでいた。
あれらはどこにいったのか。

今思えば、高木彬光訳の『鉄仮面』や
『ファウスト』『宇宙戦争』、
香山滋訳の『魔法医師ニコラ』、
武田武彦訳の『呪われた宝石』とかは
買っておけば良かった。


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コメント(6件)

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うちはワザワザはずれのボールペンを2口分クロネコヤマト便で配送してくださいましたよ(笑)担当の方も苦笑いでした…
ミヤハラ
2013/10/08 15:57



> ミヤハラさん

メールで前もって「宅配便が届きます」と予告されたんで「こりゃあ、すげーのが当たったか」と思ったら、メール便にも入るようなエコバッグ。
ドライバーさんも大変ですね。


ねもと
2013/10/08 18:43
車を上手く描くコツはミニカーですね。

今ってミニカーの玩具売ってるんでしょうか?
そりゃ売ってはいるでしょうが、買う子供がいるのか怪しいものです。

ジャイロゼッターとかあるくらいですから、今でも人気なのでしょうか。
墨鴉
2013/10/09 20:44



> 墨鴉さん

100円ショップのとかでいいんですよ。
車はなるべく作中に出さないほうがボロが出ないんですけどね。
駐車場とか、描きたくないです。


ねもと
2013/10/10 08:21
このシリーズは小学生の時に全部、読みました。10冊くらいは買ってもらった。母がいやいやながら、本当に嫌がりながら買ってくれたのを覚えています。母は小説は子どもには毒になると思っている人で、偉人伝なら買ってくれた。偉人になれなくて済みませんって感じ。本当に懐かしい。根本先生は何冊持っているのですか?
先生
2013/10/19 11:06



> 先生さん

5冊くらいしか持ってません。
記事中にも書きましたが、いつでも手に入ると思ってましたから。
作品自体の希少性は無いんですよ。
名作では今でも他社で読めますから。
この偕成社の名作全集は、デビュー直後の高木彬光や柴田錬三郎とかが訳しているのがポイントです。

ねもと
2013/10/23 09:57

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