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<<   作成日時 : 2013/10/15 23:54   >>

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寒くてストーブをつけた。

点火前に掃除をしてホコリは取るが、
シーズン最初の使用は
「いきなり火が噴くんじゃないだろうな……」とか
思う。


では今日紹介の本。


『探検大作戦 世界の秘宝』 編・畠山清行
文・浜田信雄 寺本安男 久保智洋 昭和50年・初版
モンキー文庫 集英社


画像



ソフトカバーの怪奇児童書。

柳柊二先生の表紙絵。

お宝を端的に表すために、
「GOLD」と書かれた金塊を抱える
潜水士がいい。

子供はお金や宝が大好きなので、
こういう埋蔵金発見系はウケる。

「山に宝」とかもいいが、
「自宅の庭に宝」が一番タナボタ的で得だ。

中の柳先生の挿絵は
他の本の絵で見た構図が多い。

ソフトカバー系の児童書で、
一番出来がいいのは
このモンキー文庫や
学研のユアコースシリーズではなく、
実はフレーベル館の
「ナンバーワンブックス」だと思う。

今日はそれだけ。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
左上に堂々と「ノンフィクション」と書いてあるのが自信満々ですね。
実際、内容は本当に発見された財宝の話なんでしょうか。
だとしても、表紙の海賊は出てこないと思うんですが、実際問題海底に沈んだ海賊のお宝とかって本当にあるんですかね?
墨鴉
2013/10/16 11:19



> 墨鴉さん

Q/宝はあったよ。
みんなと冒険した、この絆こそ宝なのさ。
A/やはりホンモノの宝が欲しい
というネタをやろうとして、編集のチェックも通ったんですけど、いったい誰が相談してきているのか作者の自分でも分からないので、やめたことがあります。


ねもと
2013/10/17 00:11

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