札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2013/10/01 23:48   >>

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原稿を描いている。
ネームが通って、作画作業だけなので気楽だ。

ネームの段階で面白いか
面白くないかが分かるということは
漫画で絵を描き込むのは
さほど重要でない行為なのではと思ってしまう。

しかし、そんな私でも
「漫画は絵を見て楽しむもの」だということは分かっている。

絵の問題に関してはいろいろ悩む。


では今日紹介はこれ。


「少年Gメン」 千葉浩 秋田書店


画像



『冒険王』の切抜き。

眼帯男のほっぺたに蝶が描かれているのは
前の持ち主のラクガキ。

前もこの作者のを紹介したときも言ったが、
絵の密度が高い。

ちょっと『死絵奇談』の人の絵に似ていると思った
(こっちのほうが上手いが)。
紙芝居から来ている作家に共通の何かがある。


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