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<<   作成日時 : 2013/09/09 22:27   >>

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昼間、「はみだし刑事情熱系」の
再放送を見ていた。

足を骨折している状態の刑事(主人公)が
宝石強盗団3人と格闘して
わたりあっていたのでスゲーなと思った。

スゲーなと思っただけで、
「こんなのあるわけがない」とか
「これはギャグだ」とかは言わない。

警察小説が流行ったせいか、
やたら警察のディティールに厳しくなって、
「警部ほどの階級の警察官は、現場には行かない」
「巡査長は階級ではない」
「刑事が普段から拳銃を携帯しているのはおかしい」
とか言う読者がいるらしい。

殺人事件であっても、
本来、捜査一課が扱わないような事件であっても、
いつもおなじみの「警部」が出てきて、
犯人に拳銃ぶっぱなす、で構わんと思う。


では今日紹介はこれ。


「りんごは知っていた!?」 梶竜雄 写真。林克典 小学館


画像



懸賞小説。

『小学五年生』の切抜き。

埋蔵金を掘り当てたメンバーで
切り分けたリンゴを食べていたら、
1人が毒殺される。

埋蔵金の分け前を増やすためだ。

どのようにしてリンゴに毒を盛ったのか?

リンゴで毒といえば、
「刃の片側に毒を塗っておく」という方法を
子供のとき知ったときは、
「すごい!」と素直に驚いたものだ。

今日はそれだけ。



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