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<<   作成日時 : 2013/09/05 23:59   >>

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昔の新聞が出てくると
「字、細かっ!」と思うが、
昔の人がタイムスリップしてきたら、
「未来の新聞、字、でかっ!」と思うだろう。

最近買った文庫本の字がでかいと感じた。
1ページ16行。

思い返せば、『ダ・ヴィンチ・コード』の
角川文庫版がこれだった。

16行だとでかい。
17行だと普通に思える。

しかし、こんなものはまだまだ。

1ページ14行の文庫もある。

手元の春陽文庫を開いたら
1ページ19行だった。


では今日紹介の本。


『伝説と怪談 シリーズ第2集』 泉昌彦 発行年不明(昭和45?) 柳正堂書店 


画像



山梨の印刷所および出版社で作られた本。
地元の伝説・逸話集。

こういう地方出版物こそ、珍しい話の宝庫だ。

「一角仙人と美女のグループサウンズ」という
くだりに時代を感じる。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私最近まで文庫本って規格だから文字数とか同じだと思っていたんですけど、結構違うんですよね。

といっても文字数的には1ページ辺り3行(列)程度の誤差ですが。

文字の大きさは変わらない気がしますが。
墨鴉
2013/09/06 22:13



> 墨鴉さん

この記事を書く前に、16行の文庫と14行の文庫の文字の大きさを計ったんですよ。
同じでした。


ねもと
2013/09/06 23:48

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