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<<   作成日時 : 2013/09/23 23:56   >>

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『金田一耕助VS明智小五郎』を見た。

推理の場面、
犯人と被害者が言い合っているような場面で、
解説している探偵自身がその場にいるかのような
表現は斬新だ。

回想シーンで「ここ」と探偵が言ったら
画面が停止したり、テレビだと小説と表現方法が
違うなと思った。

原作小説のラストにあった、
明智が駅である人物と会うシーンは無かった
(金田一事務所の壁の新聞記事でもう
その人物に言及されているので無いとは思っていた)。


では今日紹介の本。


『黄色い猫の秘密』 エラリイ・クイーン 村岡花子・訳
昭和54年 ハヤカワ文庫jr7 早川書房


画像



カバーが無い。

ジュニア向け作品。
クイーン名義だが、実際はゴーストライターが書いている。

村岡花子訳というのが珍しい感じだが、
本人はミステリが好きだと前書きで述べている。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ごらんいただき、ありがとうございます。あのドラマは原作を尊重しつつテレビ向けでないところはプロットやトリックを補填し、なおかつ戦前探偵ものならではのヌケヌケとした趣向もあって、原作者冥利の出来栄えでした。写楽炎シリーズをドラマ化したら、さらに面白くなったかもしれません。
芦辺 拓
2013/09/24 12:16



> 芦辺 拓 先生

ドラマ放映、おめでとうございます。
前も言ったかも知れませんが、献本でいただいた原作文庫は手元においておいて、自分で買ったほうは、柄刀一先生らに呼ばれて会合に行ったとき、持っていない方に布教してきました。

ねもと
2013/09/24 23:53

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