札幌の六畳一間

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zoom RSS コマトラ

<<   作成日時 : 2013/09/18 23:34   >>

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同人誌の印刷の話だ。

A5本は8p単位だろうが、
4p単位で作れる印刷所がたまにあって、
その差は何なのか気になる。


では今日紹介の本。


「日本妖怪巡礼団」 荒俣宏 1991年・初版
集英社文庫 集英社


画像



これは小学生時代の思い出の本だ。
当時は文庫ではなく単行本で読んだ。

各地の妖怪スポットを訪ねるルポ。

巡礼の心得、

「雨の日の朝に髪を洗うと
 天邪鬼に顔を舐められるから、厳禁のこと。」

「夜、三人連れだってトイレに行くと、
 キツネに化かされるから、これを避けること。」

みたいなのがすごく楽しかった。

これにならって同級生たちと
札幌市内の心霊スポットを回りたかった。

が、小学生でそれは出来ない。
移動手段も無いし、夜に遠くに行けない。

仕方ないので、近所(学区内)を夜に回った。
もちろん、心霊スポットなどではない。

しかし、これがまた非常に楽しかった。
霊は心の中にいる。
雰囲気を出すために提灯
(電球ではなく、ちゃんと蝋燭が立つやつ)を
を手に歩いた。

ああいう「怖いを楽しむ」感覚は
子供の頃にやらないと損だ。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
工場の機材の関係でしょうね。

ところでブックオフに行ったら植田まさし先生のフォロワーっぽい漫画家さんの作品がドカッと売られていました。
多分「磯部三枝子」先生だと思うんですが(本ではひらがなかカタカナでしたが、ググったら漢字で出てきたので)、何やら私が生まれる前後の年に自殺されたらしくて戦慄しました。
墨鴉
2013/09/19 15:46



> 墨鴉さん

その作家は知りませんね。
サザエさんとフリテンくんをかけあわせた、みたいな絵をしてますね。


ねもと
2013/09/19 18:18
磯部三枝子でぐぐったら
いくつか、内容紹介しているブログありましたね。
そこで見た絵は植田フォロワーっぽいけど
コマの構図とか話作りは
長谷川町子っぽい感じでした。
KOW
2013/09/26 08:36



> KOWさん

シャープな感じがするのは直線を、定規を使って描いている(たぶん)からでしょうか。

ねもと
2013/09/26 12:06

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