札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2013/09/16 23:59   >>

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部屋の本棚の
講談社文庫を並び替えていたのだ。

昔の文庫はボロボロだ。
カバーにPP加工が無い。

1991年の岡嶋二人『七年目の脅迫状』には
加工が無くて、
1993年の阿井渉介『湖列車連殺行』には加工がされている。

角川文庫や新潮文庫は今でも加工が無い
(加工されているのもあるらしい)。

「文庫のほうがコンパクトだし、値段も安いし、
 文章が増えてたりするから、単行本はスルーしよう」

とか思っていると、文庫化しなかったりする。

「文庫化を待ったら、2冊に分冊している」
という場合は、けっきょく元のノベルスを買ってしまう。


では今日紹介はこれ。


「墓(HAKA)」 北川幸比古 光文社


画像



『少年』の切抜き。
挿絵は小野田俊。

「早すぎた埋葬」の話。

このエピソードを初めて知ったのは
つのだじろう先生の「うしろの百太郎」だった。
主人公が棺桶の中で目を覚まして、
メチャクチャ怖かった。

次に見たこの状況の話が、乱歩の「白髪鬼」だった。

怖い。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
遅ればせながらボニー感想。おみやげ食いかけの楽屋弁当、いらんわ、のくだり好きです。先生のギャグは商品だから確かに同人誌には使わない方がいいかも。先生の場合ミステリーイズショー、ギャグイズマネーっすね
masa
2013/09/17 20:31



> masaさん

あのくだりは、クイズとも知名度がどうのとも関係ないんですが、絶対入れようと思っていた部分です。
ここを面白がっていただけたのは、嬉しいです。


ねもと
2013/09/18 00:09

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