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<<   作成日時 : 2013/09/13 23:54   >>

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小説を500ページ一気読みしたら
面白かったが疲れた。

小説は1冊で話が終わるからいい。


では今日紹介はこれ。


「世界のふしぎ三つの謎」 中山光義 少年画報社


画像



『少年画報』の切抜き。
挿絵は伊勢良夫・鈴木御水。


イランで大波にさらわれた少年。
その後、別の場所で発見される。
話を聞くと、鷲人間のいる緑の宮殿に行ったという。
少年の体には鷲の爪あとが残っていた。

これは少年の記憶の混同が原因だと予測している。

イランには藻の多い「緑海」があるという。
少年はそこに沈んだ。
これが「緑の宮殿」で、
仮死状態になって海面を漂っていたところを、
大鷲にさらわれて、別の場所に運ばれた。

合う? ツジツマが!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ひとの只で見せてくれるブログで大激怒してしまい筋違いでした。その人は飼ってる猫をひとにやってしまったんです。先生の生活もある意味本人より詳しい位で、でも他人だから線引きは必要だと思いました。ケジメです。だから何の小説読んだかは訊きません。
masa
2013/09/14 20:56



> masaさん

言いたいこと書き込むのが一番っすよ。
返事があるかとか、認証されるか、はブログ主の勝手ですけど。


ねもと
2013/09/14 23:25

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