札幌の六畳一間

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zoom RSS すち

<<   作成日時 : 2013/08/30 23:55   >>

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髪が伸びた。

しかし理髪店に行くと必ず訊かれる、
「今日はお仕事は休みですか」は
なんとかならんのか。

自分の職業(漫画家)に言及しなくてはいけない。


では今日紹介はこれ。


「オテナの秘宝」 須知徳平 昭和40年 小学館


画像



『週刊少年サンデー』の切抜き全話。
挿絵は柳柊二先生。

冒険推理小説。
オテナ(アイヌ語で酋長の意)の財宝が
岩手県の奥地に眠っているという。


画像



「この作品、ドラマ化や漫画化もされたよな」と
思っていたら、
それは「オテナの塔」(北村寿夫)だった。


須知先生のミステリは学習誌の付録の
「竜神ののろい」しか読んだことがない。

ドラマ化もされた「ミルナの座敷」くらいは
読もうと思ったが、絶版だ。

講談社青い鳥文庫で出ているらしい。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いい言い訳があります。
「役所に用事があって有給を取ったので、そのついでに」
どうでしょうか?

私は1000円カットにしか行かないので特に会話がないので非常にありがたいですね。もっとも、非常に無愛想な顔をしてるので普段客に話しかける店も話しかけてこないと思いますが。
墨鴉
2013/08/31 09:45



> 墨鴉さん

「会話が無いのがいい」という性格もすごいですけどね。
求人広告の「平均年齢○○歳のフレッシュな職場」「わきあいあいとした職場」とかがイヤだという性格。



ねもと
2013/08/31 12:03

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