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<<   作成日時 : 2013/08/25 23:59   >>

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『逆転裁判5』は眠い。
ここまで眠いゲームがあっただろうか。
面白いのだが、ヒントが多すぎて
プレイヤーがボタン押しマシンと化している
感はぬぐえない。
自分の頭で悩む部分が少なくて、眠くなるのだ。
繰り返すが、面白いのだ。でも眠い。


では今日紹介の本。


『月刊マンガ少年2月号』 昭和56年 朝日ソノラマ


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おととい紹介した昭和51年の号と比べると
かなり変化している。

読み物のページは無くなり、
本が厚くなっている。

この号から高橋葉介先生の「夢幻紳士」の連載が開始。

1981年。
SF作品の多さよ。
SFブームというのは本当にあったのだと
実感する。

5年前は横溝文庫で1ページを使っていた
ソノラマ文庫の広告も、全部SFだ。


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今はSFは、ファンタジーに置き換わった。
「サイエンス」という面倒くさい縛りから解放されて
なんでもありで、イチから世界観を作れるのだ。

ドラクエやFFがなかったら、
ファンタジーはここまで普及しただろうか?



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
SF漫画が衰退したのは2001年宇宙の旅程の映像が絵にできなくて、ドラクエ系は割と再現できるからかも知れないですね。
masa
2013/08/26 03:13



> masaさん

SF→ファンタジーへの変遷は何故なのか、いつも考えてるんですよ。
メカが描くのめんどくさい、もでかいと思いますけど。
メカや宇宙が出るのがSF?
いや、違いますよね。うーん。


ねもと
2013/08/26 19:22

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