札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2013/08/24 23:50   >>

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なんか最近、ラジオの電波が悪くて困る。

あとTVのほうもNHK教育(Eテレ)が
画面がグチャグチャで映らん。
怖い。

では今日紹介はこれ。


「探偵学校 大あばれのブル公」 高木彬光 昭和35年
秋田書店


画像



『冒険王』の切抜き。

1960年8月号掲載作で、
たぶん先生の少年モノでは最終作。

「町のボスで、よわいものいじめばかりしていた
 岡島大二郎が、ピストルでうたれたという
 知らせをうけとって、
 名探偵の神津恭介がかけつけてみると、
 現場は大へんなさわぎだった。」

最終ページでは高木先生が写真で出てくる。

「成吉思汗の秘密」や
「白昼の死角」を書いた後でも
こうして少年モノを書いていたということに
誰も注目しなかった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小学生の頃科学と学習、学研のをとってて、先生の紹介しそうな少年小説一杯載ってましたけど、高木先生みたいな大物になった人いませんね。漫画(やたら大人びた小学生が出てくる)もあさりよしとお先生以外は無かったことになってます。
masa
2013/08/25 14:03



> masaさん

あさり先生のまんがサイエンスは今でも続いているから、すごいっすよね。
あやめちゃんの尿をしげしげ見る回が印象深いです。


ねもと
2013/08/25 16:46

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