札幌の六畳一間

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help リーダーに追加 RSS すねちゃま

<<   作成日時 : 2008/05/15 23:59   >>

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本日「週刊少年チャンピオン2008年24号」の発売日。
私の「現代怪奇絵巻」も載ってます。


没ネタ。

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では今日紹介の本。

「すごいけどへたな人」 日本貸本漫画保存会 2002年
UA!ライブラリー10

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下手クソな貸本漫画の特集号。
確かに下手だが、すごいパワーだ。

「ノリちゃんは死んだ」という漫画には笑った。

今の漫画界では、ぜったいに載らない。


今の漫画は、背景は写真をトレースして、
キャラの肌に影のトーンを貼って、というのが多い。

アシスタントを複数使って描く
「画面の濃度」と「描く速度」が
読者にも編集者にも、普通の漫画だ。

「それは1人じゃ描けない漫画なんですけど」と
言っても通用しない。



絵にかかるコストを上げすぎると、
「絵はうまいが、話がつまらん漫画」になる。

1日は24時間しかない。
これは地球の自転で決まっている
科学的な事実だ。


絵を描くのに20時間かけたら、
話を考えるのは4時間しかなくなる。


まあでも、漫画は絵を楽しむものというのも事実だ。


大昔、「あんたの絵じゃ、10ページ以下しかやれん」と
言われたものだ(実際はその10ページ貰うのも難しいのだが)。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ねもと様
2月に1度鉛筆削りのお話でコメントさせて頂きました
中です。

没ネタの「スネ毛におびえる」の件で
小生小学生の頃スイミングクラブに通っており
級ごとにコーチが変わるのですが・・・

級が上がり、突然やめたくなりました
理由はコーチのスネ毛含む異常な毛深さに怯えてしまい
怖くて怖くてしょうがなかったからです。

低学年の頃だったので今考えると「何故?」と思うのですが・・・

因みに小生のスネは現在モジャモジャです。

大変共感できる没ネタでした。

失礼致します。


2008/05/16 11:32



> 中さん

習い事でのスネ毛ですか。

私はそのネタのまんま、ボーイスカウトに行っていました。

小学生から見ると、おっさんが指導しているのですが、
制服は半ズボンですから、スネ毛が不気味なのです。







ねもと
2008/05/16 15:06
エロサイトを見たいが為の祖父…爆笑しました。

あと、エロマンガ島w発見したときの驚きが懐かしい…

調べてみたら、そのユニーク名前とは裏腹に、実は、食人文化が発達していて、訪れた宣教師たちが、次々に襲われ、食べられる…という事件も多発。

今は「イロマンゴ島」と表記する利図も多いらしいです。
仁宇
2008/05/16 21:52



> 仁宇さん

そう、最近はエロマンガ島じゃ載ってないみたいなんですよ。
だからこのネタが通じるか不安でした。でも編集は採用したんで、まあ大丈夫だろう、と思って描きました。



ねもと
2008/05/17 00:05

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