札幌の六畳一間

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help リーダーに追加 RSS ピラニア豪雨

<<   作成日時 : 2008/02/24 23:46   >>

トラックバック 0 / コメント 7

今日もまた外に出なかったので、
特に書くことが無い……。

なんて不健康なんだ。





では今日紹介の本。

「週刊少年マガジン1973年53号」 講談社

画像


「日本の怪奇73」というグラビア
(石原豪人先生も描いている)があったから買った。

仙台駅前のデパートでやっていた
古書市に行ったら、300円くらいで売っていた。

漫画が少ない。
11本しかない。

画像


でも描いている作家は、そうそうたる面々だ。



本書の裏に「電子フラッシャー」の広告がある。

「魔太郎」に出てきたときは
何なのか分からなかったアイテムだ。

画像



いや、実は未だによく分かっていないのだが、
自転車の後ろにつけると光るものなのだろう。

「熱き想いをふり切りて、男十四の帰り道」

などというキャッチコピーがついている。

その下には、やたら伸びるフラッシャーの
光の軌跡が載っている。


どうやら当時は、これをつけていると
かっこよかったらしい。




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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
ああ、これは車のウインカーみたいなものですよ。
ハンドルにあるスイッチを入れるとピカピカ光り
あと、音もピコーンピコーンと鳴ったりしました。

ガキの頃は、これがウルトラマン系の
メカとかデコトラっぽくて流行りましたね。
丁度、トラツク野郎がヒットしたり
ウルトラマンもタロウとかレオの
メカがゴテゴテしていた時代でしたから。

実際のところは、メカ+単1電池複数をリアに積むので
重くなったりしたものですが。

つわものだと、フロントにも
フラッシャーがあった気がします。
この頃の少年向けチャリはギミック多かったな。
KOW
2008/02/25 11:21
がんばってください、応援しています。チャンピオンに手紙も出したいのですが、先に、このブログを毎日楽しみにしています、ということを伝えたくて、書き込んでみました。
masa
2008/02/25 16:12



> KOWさん

これ、電池がいるんですか。
「電子」フラッシャーって、電子っぽいんじゃなくて、本当に電気で動くんですか。

光を反射するものだと思っていましたよ。


今でこそ充電池や100円ショップがありますが、無い頃の子供には電池は大打撃では?



 > masaさん

書き込みありがとうございます。
がんばります。
手紙ください。

読者からの手紙は、本当に宝物ですよ。




ねもと
2008/02/26 00:09
まあそれでもまだアルカリ乾電池の時代では
無かったし、親が買ってくれたりしたものだから
当時はそんなに痛手ではなかったかなぁ。
うちだけかもしれないけど。

あと、最初こそみんなペカペカ光らせたりしたけど
割と早く飽きて普段は使わずにしましたから。
普通にうるさいんですよ、あれ。

乾電池といえば100円ショップの乾電池は
持久力がなさ過ぎて泣けます。
KOW
2008/02/26 13:57



 > KOWさん

アルカリ電池って、昔は無かったんですか?

100円ショップの電池はゲームボーイカラーを遊ぶときに、重宝しましたよ。
確かに一般のものと比べると、貧弱ですけど、アルカリ4本入りで100円というのは、でかかったですよ。




ねもと
2008/02/26 22:01
あったけど、高かったんですよ>アルカリ。
1968年生まれのガキたちにとっては。
みんな普通はマンガン乾電池で
しかもバカガキばかりだったから
放置して液漏れしまくりですよ。

タミヤでモーター動力の模型と言ったら
ミニ四駆ではなくリモコン洗車の時代ですし。

100円ショップのマンガン乾電池は
仕事用ICレコーダーの電池がなくなって
しかも近くにコンビニなくて
試しに買ったんですが
3時間のライヴすら保ちませんでした。
100円ショップのだからでしょうけど。
KOW
2008/02/27 03:51



 > KOWさん

今の私は電池は充電式のニッケル電池しか使ってません。

100円ショップでも単三の充電池が売っていたんで買いましたけど、1300mAhと、ちと貧弱なんですよね。


ねもと
2008/02/27 08:47

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