札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2008/01/03 23:42   >>

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去年の今頃同様、
古本市に行ってみたが、
相変わらず何も買うものが無いのであった。


画像



年始の一発目から収穫ゼロである。


マニアの中には縁起をかついで、
「古本屋巡りで最初に入った店では必ず何か買う」という
人がけっこういるが、私はそんなことはしない。





話は変わるが、コメント欄で
「2、3ヶ月に1冊くらいオリジナル同人誌を出していた」
などと豪語した。

さすがに自分でも
「少しホラふいたかも知れん」と不安になって
当時の同人誌の奥付を見てみた。


これは2005年のもの。



画像


確かに1年に4冊出ているが、
3ヶ月に1冊のペースかというと、
非常に微妙なところだ。

「一つ目〜」だけ奥付が手書きだ。
少し内容をいじった第2版の奥付だと思う。

他のもページ数をかぞえ間違えたり、
制作の「制」の字を間違えたのを書き直したり、
ところどころ手書きになっている。


88ページとか64ページとかを
両面コピーしてホチキスで閉じるのが、
非常に苦労する。



では今日紹介の本。

「人間豹」 江戸川乱歩 昭和60年
少年探偵44 ポプラ社

画像



怪人・人間豹が女を虐殺していく話。


児童向けリライトだから、
原作のえぐい部分を削ろうとした
努力が見える。

でも、充分えぐい。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
札幌の古本市は今は一つしかないそうですね(ネット情報)。

希少本の画像流出、ありがとうございます。
興味深く拝見させていただきました。
特に「制作期間」があることに。
どのような意図があったのでしょうか。
ひろせ
2008/01/07 15:46



>ひろせ さん

制作期間を記しておくと、描くスピードが上がるんですよ。

「ああ、開始日は○月○日か。こんな前から描き始めたんだな。さっさと完成させないと、まずいな」と自分に思わせるのです。




ねもと
2008/01/07 23:59

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