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年末に週チャンで連載作家の 色紙プレゼントがあった。 「誰も私の色紙を希望しなかったらどうしよう」と、 未だにおびえている。 1 秋田……色紙を送ってくる 2 私……絵を描いて送りかえす 3 秋田……当選者が決まったら、再び送ってくる 4 私……名前を書いて送り返す 5 秋田……当選者に送る と、やたら手間と「郵便代」がかかっているので、 応募が無かったら、せつない。 では今日紹介の本。 「おいてけ掘の蛇女」 森由岐子 1984年 レモンコミックス 立風書房 継母にいじめられる少女が、蛇女に助けられる話。 「蛇女もの」は少女コミックの王道だ。 いじめの描写が精神的にジワジワくる。 こういうものは、男性作家には描けない。 実に怖い。 蛇女が水を飲むシーンも、怖すぎる。 |
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