札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2007/12/28 23:48   >>

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「うわ、失敗した」と思う原稿でも、
スーパーに行くなどして、しばらく時間を置いてみる。

その後に、見返す。

すると、
「あれ、大して失敗でもなくね?」と思える。

人間の観念など、いい加減なものだ。



そうなるだろうと、
今、スーパーに行って帰ってきたが、
どう見ても、失敗しているようにしか見えなった。

こういう原稿は描きなおす。


では今日紹介の本。


「新世界遊撃隊」 矢野徹 発行年記載無し
SFベストセラーズ 鶴書房盛光社

画像



挿絵は柳柊二先生。


挿絵のレイアウト、というのは大きな問題だ。

1ページまるまる挿絵、というのは
挿絵画家も編集もラクだろうが、
変化が無くて飽きる。

画像


このように、適当に大小の絵を織り交ぜて
レイアウトすると、楽しい。


 


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
根本さんこんばんわ。マンガのネタ、毎週よくあれだけ思いつくなあと感心してしまいます。一日にだいたいどれくらいの時間をかけて考えているんですか?迷惑じゃなければ教えてください。
マサ
2007/12/29 23:34



> マサさん

毎週……ってことは怪奇のほうですか。
あれは1コマ1ネタですから、苦労します。

いつネタを考えているか、と訊かれると「起きている間じゅう、常に」としか言えません。


ねもと
2007/12/30 00:58

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