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「うわ、失敗した」と思う原稿でも、 スーパーに行くなどして、しばらく時間を置いてみる。 その後に、見返す。 すると、 「あれ、大して失敗でもなくね?」と思える。 人間の観念など、いい加減なものだ。 そうなるだろうと、 今、スーパーに行って帰ってきたが、 どう見ても、失敗しているようにしか見えなった。 こういう原稿は描きなおす。 では今日紹介の本。 「新世界遊撃隊」 矢野徹 発行年記載無し SFベストセラーズ 鶴書房盛光社 挿絵は柳柊二先生。 挿絵のレイアウト、というのは大きな問題だ。 1ページまるまる挿絵、というのは 挿絵画家も編集もラクだろうが、 変化が無くて飽きる。 このように、適当に大小の絵を織り交ぜて レイアウトすると、楽しい。 |
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根本さんこんばんわ。マンガのネタ、毎週よくあれだけ思いつくなあと感心してしまいます。一日にだいたいどれくらいの時間をかけて考えているんですか?迷惑じゃなければ教えてください。 |
マサ 2007/12/29 23:34 |
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ねもと 2007/12/30 00:58 |
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