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スクリーントーンを いっぱい貼っている漫画を見ると、 剥ぎ取りたくなる。 でもまあ、白い部分より、 トーンのほうが多いような漫画は 減ってきた感がある。 「サイレントメビウス」や 「バスタード!!」など、 絵を描くよりトーンを貼る作業の方が 時間がかかるだろう。 では今日紹介の本。 「呪いの指紋」 江戸川乱歩 1987年 ポプラ社文庫63 ポプラ社 昭和60年代ともなると、 絵がスタイリッシュだ。 これも古本屋で叩き売られていた。 画像を見れば分かるように、30円だった。 良く分からないのが、 本の裏にあるこのイラストだ。 「エスパー魔美」が超能力を使うときみたいな 手の形をしたキャラが、 「たたりじゃ」などと言っている。 最初見たときは、 前の持ち主の落描きかと思った。 でもしっかり印刷されている。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ねもとさんこんばんは。 |
加藤 2007/11/28 22:54 |
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ねもと 2007/11/29 00:01 |
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