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作品のタイトルは重要だ。 「プロゴルファー猿」が続編で 「SARU」になったときは、 脱力感を味わったものだ。 「猿」だけでは、なにかが違う。 週チャンでやっているサッカー漫画も、 「えんじぇる☆ぼいす」などと表記すると、 雰囲気が違う。 「アイドルの卵の女の子5人組が活躍!」 とかっぽい印象だ。 週刊マガジンで「トッキュー!」という 作品をやっている。 野口英世や、宮本、三都主など、 実在する人物を主人公にすることの 多いマガジン。 「今度は『徳田球一物語』か」 と勝手に思っていたら、最近、 全然違う漫画だと気づいた。 なんか、高橋尚子やら、GLAYやらも 漫画になっていた気がする(うろ覚え)。 では今日紹介の本。 「黄金豹」 江戸川乱歩 昭和58年 少年探偵12 ポプラ社。 「人間豹」は有名だが、 児童向けに「黄金豹」があったとは、 あまり知られていない。 豹が宝を盗む、という妙な話だが、 私は本作が大好きである。 密室トリックが2つも出てくるのが、いい。 皆さんが好きな乱歩作品は何だろうか。 私がベスト5を選ぶとしたら、以下である。 1 「虫」 2 「白髪鬼」 3 「孤島の鬼」 4 「鏡地獄」 5 「地獄の道化師」 次点・「踊る一寸法師」 「虫」は死体が腐っていく様よりも、 車のブラインドを開けると……のくだりや 氷屋に行くも……のくだりが素晴らしい。 オススメ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>今度は『徳田球一物語』か |
KOW 2007/06/25 10:56 |
>「今度は『徳田球一物語』か」 |
人面犬 2007/06/25 12:47 |
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ねもと 2007/06/25 23:14 |
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