札幌の六畳一間

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<<   作成日時 : 2007/05/26 23:11   >>

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ギザつきの10円玉を集めてしまう。

特に貴重というわけではない。

「ろくでなしブルース」で
中島が「2万円!」などと言っていたが、
実際はそんなことは無い。

しかし、お釣りでもらうと、つい
とっておいてしまう。

だが、昨日、生まれて初めて
ギザ10を支払いに使ってしまった。

レジに渡してから気づいた。不覚。



では今日紹介の本。

「新撰組」 高木彬光 昭和30年
実録小説4 偕成社

画像


新撰組の邪魔をする「金剛剣士」の正体は?

高木彬光・柴田錬三郎など、後の大御所が、
昭和20年代に偕成社で翻訳小説などを書いていた。

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高木先生が訳した「ロンドン塔」や「西遊記」は
けっこう図書館で見かける。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、ギル・ブライスです、ギザ10円玉は洗剤の原液の中に入れ、そのままず〜と放置をしておくと、あら不思議、ピカピカな新品に生まれ変わりますよ、ぜひ、お試しあれ、ちなみに私は1枚のみ、後々、絶対に価値が出ますから、ピカピカにしてビンなどに入れて大切に保管をなさって下さいね、ではでは。
ギル・ブライス
2007/05/27 00:42



>ギル・ブライスさん

ピカピカにして未使用同様にしたら、そのギザ10の歴史が消えてしまうではないですか。あれはくすんでいるから、味があると認識しております。

ちなみに私の友人には、箱に江戸時代から昭和までの硬貨をブチこみ、手でかき回すのが趣味の男がいます。
歴史にじかに触れているのが快感らしいです。


ねもと
2007/05/27 01:05

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