札幌の六畳一間

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help リーダーに追加 RSS 百円のハンコ

<<   作成日時 : 2007/02/22 21:03   >>

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本日「週刊少年チャンピオン2007年13号」の発売日。
私の「現代怪奇絵巻」が載ってます。

「ギャグカーニバル」ということで、2本載っております。
巻末だけ読んで終わり、ということがないよう、注意。

このギャグカーニバルに、
他にどんな作品が参加するのかを聞いたとき、
「発明軍人イッシン」と「クンクンカムカ」、
そして「涅槃姫みどろ」の名前が挙がってこなかった。

「ああ、ということは……」と
またしても思った。

楽しみにしていた作品群だけに、
これらの連載が終わると、悲しい。



確定申告の為、税務署に。
ハンコ忘れたので、近くのダイソーで買った。

画像


書類製作は面倒な上、何がなんだか訳分からん。
とにかく一応、提出はしてきた。

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終わる頃には、どっぷりと日がくれているのであった。


では今日紹介の本。

「古城の怪寶」 久米元一 昭和23年 偕成社

画像


「暗黒城の秘宝をめぐり次々に起る謎の殺人!
 怪盗一味をあばく熱血探偵の活躍と冒険」

舞台がイギリスだし、恐らく海外ミステリの翻案。

昭和20年代前半の紙の質は、恐ろしく悪い。

当時は終戦直後の物の無い時代。
パルプの輸入も、殆ど無かったと思われる。
ゴミ同然の古紙を漉いて作った、再生紙を使っている。

いわゆる「仙花紙本」である。

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コメント(8件)

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百円のハンコで済むのってあんまり意味ない気がしますよね
枝豆
2007/02/23 09:43



>枝豆さん
「本人である」という証拠には、
拇印を押すのが一番だと思いますけどね。


ねもと
2007/02/23 11:19
はじめて投稿します。「ギャグカーニバル」にみどろさんの名前が入ってないからって・・・やっぱりギャグ漫画として認識されてたんですか
URI
2007/02/23 11:53



>URIさん
以前のカラー4コマ特集で、
みどろさんがトリをつとめてましたから、
ギャグだと思っていましたけど。


ねもと
2007/02/23 12:16
今週は女性作家の近影ネタが個人的にツボでしたw
青○○恵さんの写真を初めて見た時は衝撃を受けたものです。

みどろさん、話まとめに入っちゃいましたね。残念。
萌え系も良いですが、チャンピオン的な作品をもっと増やしてほしい
ものです。
増殖∞ビビビ
2007/02/23 15:55



>増殖∞ビビビさん
私も今週では、あの著者近影のネタが一番だと
思っております。

チャンピオン的な作品って、どんなのですかね。
個人的には「ジャン」を読んでいると、
「ああ、チャンピオンだなあ」という気がしてきます。


ねもと
2007/02/23 23:30
うまく説明出来ないですが、類似品がない作品と言いますか…。
同じ題材を扱っていても「おい、その展開はないだろう!w」みたいな
独特の世界観を漂わせていると言うか。

「ジャン」はまさしくそうですよね。
週チャンを読み出してかれこれ15年近く経ちますが、好きだったのは
「スナッチャー窃」「超香少年サトル」「TWO突風!」「覚悟のススメ」
「おまかせ!ピース電器店」「京四郎」「A.-D.O.G.S.」等々。
挙げだしたらキリがないですが、この辺がチャンピオン的な作品かと。

あ、ねもと先生の「現代怪奇〜」も間違いなくチャンピオン的ですねw
増殖∞ビビビ
2007/02/24 02:55



> 増殖∞ビビビさん
そんなに続かなかったはずの「スナッチャー窃」
「超香少年サトル」を挙げるところが、
チャンピオンを読み込んでいる感じで良いです。

チャンピオン読者は、きれいに作られた作品より、
「話や絵が支離滅裂であってもなお、面白い作品」を
好む傾向があるようです。


ねもと
2007/02/24 11:27

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