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自分のペンネームで検索したら、 ちゃんとこの「札幌の六畳一間」がヒット。 しかし、本ブログ中、私は自分のことを 「ねもと」としか言っていないはず。 妙な話である。 では今日紹介の本。 「黄金孔雀」 島田一男 2004年 少女小説傑作選 カラサワ・コレクション4 ゆまに書房 以前、偕成社版を紹介した。 本書はそれ以前に出た光文社版を、 唐沢俊一先生が復刻したもの。 何度も繰り返してしまうが、 怪人・黄金孔雀のデザインがすごい。 黄金孔雀が消失するトリックは、 江戸川乱歩先生の「怪奇四十面相」にも 使われている。 少女小説を復刻する 「カラサワ・コレクション」だが、 この「黄金孔雀」以降、刊行されない。 次回配本には、 「宇宙探偵・星に消える子」が予定されている。 「あっ! きこえる! エメラルドすい星の、地球に近づく音が……」 という内容らしい。 気になる。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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この黄金孔雀は、正義の味方なのでしょうか? |
しゅう 2007/02/21 01:26 |
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ねもと 2007/02/21 02:09 |
はじめまして。同じ札幌出身の古本として、 |
KOW 2007/02/21 22:59 |
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ねもと 2007/02/21 23:12 |
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