札幌の六畳一間

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help リーダーに追加 RSS 香月俊輔

<<   作成日時 : 2007/02/20 23:20   >>

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自分のペンネームで検索したら、
ちゃんとこの「札幌の六畳一間」がヒット。

しかし、本ブログ中、私は自分のことを
「ねもと」としか言っていないはず。

妙な話である。


では今日紹介の本。

「黄金孔雀」 島田一男 2004年 少女小説傑作選
カラサワ・コレクション4 ゆまに書房

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以前、偕成社版を紹介した。
本書はそれ以前に出た光文社版を、
唐沢俊一先生が復刻したもの。 

何度も繰り返してしまうが、
怪人・黄金孔雀のデザインがすごい。

画像


黄金孔雀が消失するトリックは、
江戸川乱歩先生の「怪奇四十面相」にも
使われている。

画像


少女小説を復刻する
「カラサワ・コレクション」だが、
この「黄金孔雀」以降、刊行されない。

次回配本には、
「宇宙探偵・星に消える子」が予定されている。

「あっ! きこえる! 
 エメラルドすい星の、地球に近づく音が……」

という内容らしい。
気になる。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この黄金孔雀は、正義の味方なのでしょうか?
以前のコメントにも書いた「トンデモ本の逆襲」では「正義の味方」「怪人」と両方書かれていたと思うので、それだけが気になって…
しゅう
2007/02/21 01:26



>しゅうさん
「黄金孔雀」は主人公の少女を守る、正義の怪人です。
それとは別に、悪の怪人「一角仙人」が少女を狙います。

そして、この2怪人の正体を追うのが、
島田一男先生の児童向け作品では
おなじみの名探偵・香月俊輔です。


ねもと
2007/02/21 02:09
はじめまして。同じ札幌出身の古本として、
一度唐沢先生と絡んで欲しいものです。
KOW
2007/02/21 22:59



>KOWさん
唐沢先生の実家の前は、よく通ります。
でも私と唐沢先生は、
なんとなく話が合わない気がします。
というか、お会いする機会がないです。


ねもと
2007/02/21 23:12

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